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奇界遺産展 -なんばパークス- [美術・芸術]

うちはクレイジージャーニーが大好き。
これはクレイジーな人を扱うTV番組。

奇界遺産は、クレイジージャーニーの番組で知った。
ふと、フリーペーパーを見てたら、奇界遺産展を発見した。

奇界遺産展01.jpg

いろんなジャンルの人が出てくる中、
奇界遺産を扱ってる回は、いつも興味が湧く。

なので、奇界遺産展を見たいと思って、
なんばパークスに行ってきた。
平日やった事もあり、そこまで混雑してなかった。

奇界遺産展02.jpg

展示方法も斬新やった。
垂れ幕みたいに、いろんな写真が飾られてる。
壁には3か所、別々の映像が流れてる。

奇界遺産展03.jpg

TVで見た内容もあったけど、知らんのもあって。
写真で見るのと、映像で見るのと、どちらも迫力があって、
狭い所やったけど、見ごたえがあった。

奇界遺産展04.jpg


【なんばパークスのイベント詳細のページ】
http://www.nambaparks.com/event_schedule/_21073.html

【奇界遺産・佐藤健寿の公式サイト】
http://kikai.org/

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江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで【前期】 -大阪市立美術館- [美術・芸術]

大阪市立美術館は、1回しか行ったことなくて、
天王寺駅から結構歩くイメージがあったけど、
芝生広場やお店やらで賑わってて、キレイになってた。

大阪市立美術館.jpg

行ってよかったと心から思えた作品がいっぱい。
新たな発見ばっかりやった。

江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで01.jpg

黙って見るもんやけど、思わずプププとなったり、
友達に、ちょっとコレコレ、と話しかけたり、
面白い作品ばっかりやった。

地獄図は、えーってなるけど可愛さもある。
金魚の擬人化は、もう人間にしか見えへんぐらいリアルやった。

北斎は有名やけど、知らん筆者ももちろんおって、
その有名どころではない人の漫画が、展示されててんけど、
最後の最後に一番笑かされた。

江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで02.jpg


【江戸の戯画-鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎までのサイト】
http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/edonogiga

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ゴッホ展 巡りゆく日本の夢 -京都国立近代美術館- [美術・芸術]

京都国立近代美術館からの平安神宮の大鳥居。
堂々としてて大きい。

平安神宮.jpg

それは、おいといて。
ゴッホ展を観てきた。

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢01.jpg

フィンセント・ファン・ゴッホの最期が
自殺やったのには驚いた。

作品だけじゃなく、生い立ちが知れて、
それを知って作品を見ると、また印象が違ってくる。

ゴッホが日本の画家を愛し、その影響を受けていたのも、
作品を見てて伝わる。

「第1部 ファン・ゴッホのジャポニスム」では、
葛飾北斎の富嶽三十六景があった。
それを見れただけでも、かなり嬉しかった。

今回の音声ガイドは、常盤貴子。
女優としては素晴らしいと思うけど、
声だけでは、聴き惚れるって事はなかったな。

今回はグッズを購入してみた。
浮世絵の手ぬぐい。
めちゃくちゃ気に入った。

てぬぐい.jpg

ゴッホ展 巡りゆく日本の夢02.jpg


【ゴッホ展のサイト】
http://gogh-japan.jp/

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はじまりは、伊藤若冲 -細見美術館- [美術・芸術]

開館20周年記念展Ⅰ
細見コレクションの江戸絵画
伊藤若冲の水墨画を見に、細見美術館に行ってきた。

はじまりは、伊藤若冲01.jpg

名前は知ってたけど、
鶏の絵ぐらいしか知らんくって、
いろんな作品を見れて面白かった。

作品の説明に、余白の活かし方が絶妙、
みたいな事が書かれてあってんけど、
確かに素晴らしかった。

全体を見た時に、余白が大きく開いてても、
それに見惚れてしまうぐらい、綺麗やった。

はじまりは、伊藤若冲02.jpg


【はじまりは、伊藤若冲のページ】
http://www.emuseum.or.jp/exhibition/ex057/index.html

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ボストン美術館の至宝展 -神戸市立博物館- [美術・芸術]

東京会場・名古屋会場・神戸会場でやってる、
「ボストン美術館の至宝展」。

うちは神戸会場に行ってきてんけど、
めちゃくちゃよかった。

ボストン美術館の至宝展01.jpg

見どころ満載。
うちは芸術なんて無知やから、超有名なものしか知らんけど、
いろんなジャンルの傑作が見れて、嬉しかった。

この展の音声ガイドは、竹内結子。
声がちょっぴり低めなんが、とても聴きやすくてよかった。

この音声ガイドがあれば、
BGMもベートーベンを聴き、
混んでるところも、余裕で楽しめた。

3章の日本美術が一番よかった。
やっぱり、写真や本ではなく、
大きさがわかる実物を見るのは、感動もんやなと思った。

ボストン美術館の至宝展02.jpg


【ボストン美術館の至宝展のサイト】
http://boston2017-18.jp/

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北大路魯山人展 -何必館・京都現代美術館- [美術・芸術]

「よい字というのは、よい人格が生む以外、
ほかに生んでくれる母体はない。」

この言葉を目にして、北大路魯山人展に行こうと思った。
陶芸だけでなく、書・絵画など、いろんな作品があった。

決して広くはない美術館やったけど、
5階には茶室があって、めちゃくちゃ落ち着く雰囲気で、
作品を観るだけでなく、眺める事もできた。

いろんな作品に感動し、パンフレットを購入。
この表紙の「つばき鉢」が何とも見惚れてしまう色見で、
思った以上に大きい素敵な鉢やった。

北大路魯山人展01.jpg

「花で絵を書くのが生け花」

魯山人の生花に対する想いにも感動。
焼き物に生けられてる花が生かされてる。

一つの場所で、いろんな作品が見れてほんまよかった。

北大路魯山人展02.jpg


【何必館・京都現代美術館のサイト】
http://www.kahitsukan.or.jp/frame.html

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「バベルの塔」展 -国立国際美術館- [美術・芸術]

ピーテル・ブリューゲル1世が描いたバベルの塔を観てきた。
地面にも自動ドアにもバベルの塔が描かれてる。

「バベルの塔」展01.jpg「バベルの塔」展02.jpg


今回初めて、音声ガイドを付けてみた。
友達が、これがあるとめちゃくちゃわかりやすいと言ってた。
ナビゲーターも雨宮塔子で「塔」がかかってる。

ブリューゲルの油彩画は世界的にも非常に貴重で、
現存する油彩の真作は40点ほどと言われ、
日本での公開が最も難しい画家の一人とも言われてる、との事。

ブリューゲルが大きな影響を受けたヒエロニムス・ボスの画風。
この画家も世界に約25点しか現存しないと言われている希少な
油彩画のうち、傑作2点が初来日。

お盆休みも終わってる人も多く、平日やし、
そこまで混んでないかなと思ったら大間違いやった。
時間配分を間違えた。
もっとじっくりゆっくり見たかった。

同時代の画家たちの油彩画・版画を観ながら、
最後に「バベルの塔」がドーン。

これを観るのに、また並ぶ。
それだけ、人気があるって事やね。
歴史的な背景、空想が入り混じった世界。

画がこんなに面白いなんて。
もう1回観たいと思ったぐらい感動した。
大満足やった。

「バベルの塔」展03.jpg「バベルの塔」展04.jpg



【「バベルの塔」展のサイト】
http://babel2017.jp/

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日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」 [美術・芸術]

2016.4.22-2016.5.17まで梅田ロフトで開催されてた。
うちは、小さい頃からテレビよりもラジオを聴いてたから、
すごい興味があった。

日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」01.jpg日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」02.jpg


いっぱいのラジカセ。
でかっ!!って思うものや、見た事ある!!ってものまで。
ちょっと前まで家にあったよなと思いながら。

日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」04.jpg日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」10.jpg


おもしろラジカセもあり、えーー、こんなハイテクなものまで。
と思うようなのもあって、面白い。

日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」05.jpg日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」03.jpg


日本の家電メーカーのロゴが入ってて、
昔は、日本の会社も勢いがあって、買うものなんて日本のものしか
考えられへんくって。

日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」06.jpg日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」07.jpg


ラジカセやから、カセットもいっぱい飾られてた。
昔はダビングも時間がかかり、曲目も手書き。
A面・B面に分け、聴いてるうちに好き嫌いが出てきて、
手動で早送りや巻き戻しをやる。

日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」08.jpg日本発アナログ合体家電「大ラジカセ展」09.jpg


昔のラジオ放送の事も紹介されてた。
その中で、うちが毎朝聞いてたラジオ放送もあって。

その番組ではハガキを出したら、タオルが当選してん。
そのタオルは歌手のaikoがデザインしたもの。
それが、この大ラジカセ展に飾られててん。
それを見た時は感動したね。

aikoデザインのタオル.jpg

色は褪せてるけど、今でも使ってるよと思いながら、
ラジオでハガキを毎回出して読まれることを楽しみにしてた時代も
あったなー、と思いつつ。

今でもラジオは聴いてるけど、いつになってもテレビとは全然違う
面白さがあって、うちの中では切り離せないものやね。


【大ラジカセ展のサイト】
http://dairadicasseten.haction.co.jp/

ルノワール展とモネ展 -京都市美術館- [美術・芸術]

G.W.の人がいっぱいの中、
京都市美術館へ行ってきた。

京都市美術館.jpg

うちは絵心がなく、作品なども無知。
でも、ルノワールやモネは聞いた事がある。

同じ場所で2展も展示されてるなんて嬉しい。
ルノワール展のチケットはチケットショップで売ってたけど、
モネ展は無くて、会場で直接購入。

ルノワール展03.jpgモネ展04.jpg


但し、モネ展の方が人気なのかチケット購入に30分並ぶ。
まぁ、USJのアトラクション並びに比べたら、全然へっちゃらやった。

まずは、ルノワール展へ。
ふくよかな美しい女性がたくさん描かれていて綺麗やった。
絵画だけでなく、画家の年表を見るのも面白いなと思った。

ルノワール展01.jpg

時代背景や歴史が知れて、その時々で描く事への影響もあり、
それを絵画を通して現代にまで受け継がれていってるのは、
すごいなと思った。

ルノワール展02.jpg

次はモネ展。
睡蓮は有名やけど、やっぱり美しかった。

モネ展01.jpg

浮世絵に影響を受けたり、日本の橋を描いたり、
この時代に海外の芸術家が日本に影響を受けていた事を知って、
嬉しく思った。

モネ展03.jpg

モネは、収集家でもあり、いろんな絵画が自宅にあり、
自分自身すごいのに、他の芸術家にも興味を持ち、収集し、
こういうパターンもあるんやと思った。

絵のタッチよりも、額縁を観てしまうぐらい、絵を見て、
これはこう、あれはこう、なんて知識は全くないけど、
画家の生い立ちを知ってから絵画を改めてみると、
ちょっとだけでも、絵画の中に入れた気がする。

モネ展02.jpg


【京都市美術館のサイト】
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/

【光紡ぐ肌のルノワール展のサイト】
http://www.mbs.jp/renoir/

【モネ展のサイト】
http://www.ytv.co.jp/monet/index.html

日本フラワーデザイン大賞2016 [美術・芸術]

こんな大賞があるなんて、初めて知った。
チケットがあると言うことで、
京都にある「みやこめっせ」へ行ってきた。

日本フラワーデザイン大賞2016-02.jpg

花と言えば、桜やバラしか知らんぐらい、
身近な存在でありながらも、ふれる事も学ぶ事もなく、
うちには遠い存在やった。

ウェルカムフラワー.jpg

いざ行ってみると、感動した。
花瓶に満開に咲いたお花が刺さってるイメージしかなかったのが、
花瓶は重たい陶器だけではなく、刺さってるのも枝や葉っぱも多く、
それも含めてデザインされてる。

日本フラワーデザイン大賞2016-03.jpg日本フラワーデザイン大賞2016-04.jpg日本フラワーデザイン大賞2016-05.jpg日本フラワーデザイン大賞2016-06.jpg


アレンジメントの中でも、クラシックやモダンがあり、
他にも、花束やブーケ、大きさ指定や即興で造られたもの、
決められたジャンルの中での、自由な想像・発想。
似たようなものすらない、たくさんの作品。

日本フラワーデザイン大賞2016-07.jpg日本フラワーデザイン大賞2016-08.jpg


しかも、途中でリアルに解説しながら、1時間で1人4点もの
フラワーアレンジメントを制作。
もちろん、途中までは出来てたけど、
目の前で造る過程が見れるなんて、面白かった。

あと、人も多くその中で作品を出してる人や、
生徒、先生、いろんな人が観にきてる。
いろいろと聞こえてくる話から、本当に厳しい世界やねんな、
って事がめっさ伝わった。

花の種類、名前を全く知らんのに、ここまで楽しめるとは。
生き物でアレンジしてるから、寿命が短い。
2日間の展示やったけど、行けてよかった。

日本フラワーデザイン大賞2016-01.jpg


【日本フラワーデザイン大賞2016のサイト】
http://www.nfd.or.jp/event/jfd-award

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