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禁断の魔術 -東野圭吾- [本]

高校の物理研究会で湯川の後輩にあたる古芝伸吾は、
育ての親だった姉が亡くなって帝都大を中退し、
町工場で働いていた。

ある日、フリーライターが殺された。
彼は代議士の大賀を追っており、
また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉だったことが判明する。

伸吾が失踪し、湯川は伸吾のある〝企み〟に気付くが・・・。

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まさか、湯川先生がここまでするとは!?
警察以上に行動し、精神面でも弟を助けてた。

いくつものテーマが重なってできたお話。
これは、犯人が誰でどうのこうのというよりは、
弟と姉と湯川先生のお話で物語が出来上がってた。

科学は使い方次第で、幸せにもなるし滅びることさえもある。
そんな最大のテーマがこの一冊に纏められてた。

やっぱり毎回読んでて思うのは、
湯川先生は優しくて、科学が好きで、友達想いやと思った。




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コメント 2

なかせ

東野圭吾さんの本は面白いですね!
こないだ『カッコウの卵は誰のもの』を読みましたが
面白くて1日で読んでしまいました・・
by なかせ (2015-08-10 19:33) 

ぷち

なかせさん

はい、面白くて読みやすいので好きです。
でも、1日で読めるのは、早いですね。
うちも早く読んで、もっとたくさんの本を読みたいです。

by ぷち (2015-08-11 09:54) 

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